ノートパソコンの無料回収を依頼したい!業者が無料回収できる理由とは?

2019.09.04

不要となったノートパソコンを無料で処分する方法は、いくつもあります。しかし、一体なぜ業者は無料で処分が可能なのかについて不思議に思ったことはありませんか?

 

無料で処分できるのは嬉しいことですが、「もしかして、ノートパソコンの中に入っている個人情報が販売されてしまうのでは…?」と考えると、怖い気持ちにもなります。

 

今回は、ノートパソコン処分前のデータ消去の重要性と無料での処分方法に加え、無料回収業者が“無料で”回収できる本当の理由についてご紹介します。理由を知り、安心して処分を依頼するためにもぜひ本記事をお役立てください。

 

 

■ノートパソコンを処分する前に、データ消去は必須!

 

ノートパソコンの内部には、クレジットカードのデータや作成した書類をはじめとした様々な個人情報が保存されています。

 

「データを削除したから大丈夫」「初期化したから安心」と思っている人も多いかもしれませんが、実際には特殊なソフトを使用することで、再び復活できる可能が高いということもあります。

 

ノートパソコンの無料回収を行っている場所は増えつつありますが、データ消去の責任は持ち主に委ねられているケースも多いです。専用ソフトによるデータの上書きや物理的破壊などを行い、必ずデータ消去をした上で、ノートパソコンを処分するようにしましょう。

 

 

■ノートパソコンを無料で処分する方法3つ

 

現在は主に以下3つの方法にてノートパソコンを無料で処分することができます。特に回収業者にノートパソコンを渡す前には、信頼できる業者かどうかを確認することが大切です。

 

・自治体回収ボックス

自治体の小型家電回収ボックスは、PCリサイクルマークの有無に関係なく、投入口から入れておくことで無料処分が可能です。ただし、あくまで小型家電回収ボックスのため、全ての自治体の回収ボックスがノートパソコンの処分に対応しているわけではありません。

お住まいの自治体のボックスが、ノートパソコンの無料回収に対応しているかどうかは、環境省のサイト「小型家電リサイクル回収ポータルサイト( http://kogatakaden.env.go.jp/ )」を利用すると便利です。地域と品目で絞り込むことができる上、自治体の回収ボックスの場所を確認することができます。

ただし、対応していない自治体の場合は、もちろん処分不可です。対応している場合も、自分で回収ボックスの場所までノートパソコンを運ぶ必要があり、手間と時間がかかります。

 

・リサイクルショップ

リサイクルショップでは、ノートパソコンの買取を行っているものの、年式や状態により価格は大きく変化します。壊れているノートパソコンを買取してくれる店もありますが、100%ではありません。

またデータが消去されないまま、売却したノートパソコンがリサイクルショップで販売され、個人情報が流出した事件もあります。

 

・回収業者

ノートパソコンの無料回収をうたう業者に依頼することで、無料回収は可能です。ただし、業者によっては「当初無料と言っていたにもかかわらず、回収後に料金を請求する」「回収費用は無料だが、データ処分費用が別途必要」などと言い、料金を請求するケースがあります。

 

 

■無料回収業者は、なぜ”無料”で処分できる?データ流出の危険は?

 

業者が無料で処分できる理由は、リサイクル可能な製品だけを受け入れているためです。ポイントは、分別→リサイクル→販売、のサイクルです。

例えば、基盤やCPUには、金・銀・銅、レアメタルなどが含まれているため、仮に壊れている製品であっても、分別して資源にすることで処分費用無料での受け入れが可能となっています。

また、データ流出の危険性の有無に関して知りたい方は、依頼先のデータ消去設備を確認しましょう。その際は、経済産業省や社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)のガイドラインに適合している機器を使用している高いセキュリティレベルの業者かどうかを確認することをおすすめします。

 

 

■安心・安全にノートパソコンを処分したい場合は、信頼できる回収業者への依頼がおすすめ

 

ノートパソコンを無料、かつ安心・安全に処分したい場合は、信頼できる回収業者を見つけることが必要です。特にデータ消去の方法について、具体的に説明できる業者がベストです。

 

パソコンファームでは、第三者機関の「RITEA」認定ソフトウェアを用いており、米国国防省方式をはじめとした信頼性の高い20種類の消去方式が可能です。

 

ノートパソコンの無料回収をお考えの方は、ぜひパソコンファームにお任せください。

 

動画でも解説していますので、参考にしてみてください。