土日も持込OK

回収可能製品一覧 | パソコン処分、廃棄、回収ならパソコンファーム

データ消去方法


回収したパソコンは
データを完全消去!!

当社では、「社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)」が推奨する消去方法を採用しています。(パソコン廃棄・譲渡におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン)
また、米国国家安全保障局規格に準拠したNSA消去方式、米国国防総省規格に準拠したDoD消去方式を採用しております。

データ消去サービス概要

パソコンや携帯電話、タブレット端末等に内蔵されているハードディスク等の記録媒体に対して、データ消去または記録媒体の物理的な破壊を行います。
基本サービスとなっておりますので、ご依頼いただく必要はなく回収したすべてのパソコン等の情報機器に対して無料で行っております。

また、お客様に更なる安心をご提供する付加サービス(有料)として、お客様の目の前でパソコン等の情報機器を分解し、ハードディスク等の記録媒体を物理破壊する「 目の前破壊見学サービス(有料)」を行っております。
サーバールームやデータセンターなどデータの持ち出し禁止エリアに物理破壊専用機を持ち込み、ご担当者様の目の前で破壊作業をいたします。
また、弊社本支店へ直接お持ち込みいただき、同サービスをご利用いただけます。

そのほか有料付加サービスとしまして、情報管理部門のご担当様が社内においてデータ消去の根拠を提出できるよう、書面や写真にてデータ消去または物理破壊を実行したことを担保する「 データ消去証明書発行サービス(有料)」を提供しております。

当社導入のデータ消去専用機及びデータ消去方法

物理的破壊による消去

ハードディスク等の記録媒体に対して、4本のピンで3トンの圧力をかけて穴を開けます。
小型で持ち運びが可能なため、サーバールームやデータセンターに持ち込み「目の前破壊見学サービス」をご提供することが出来ます。
1回あたり10秒程度で穴あけ処理をすることができますので、大量のハードディスク破壊にも対応できます。

ハードディスク、携帯電話、タブレット端末等、様々な機器を30トンの圧力をかけてV字型に破壊します。
ハードディスクの内部にある記録円盤を保護する金属装甲(外装)もろとも破壊できる能力があります。
そのハードディスクを最大6台同時に破壊することができます。
大型機械のため持ち運びは出来ませんが、1回あたり1秒で破壊処理をすることができますので、大量のハードディスクを高速に破壊することができます。
お持ち込みいただくお客様の待機時間を軽減します。
(30トン物理破壊機は本社(埼玉県三郷市)のみの設備です)

論理消去

米国国防省規格に準拠したDoD消去方式を採用しております。
ハードディスクのデータ領域に対して、まず0を1回上書き、そして固定値を1回上書き、最後に乱数を1回上書きする順番で合計3回の上書き処理後に検証を行う消去方式になります。

当社では一度に40台のハードディスクを同時にDoD消去できるワイ・イー・シー社製マルチディスク検査消去システムを導入しています。大手パソコン製造メーカーが使用している強力なマシンです。

磁気消去

直流強磁場を瞬間照射(パルス状態)し、磁性体に記録されているデータを一瞬で完全破壊します。

HDDはインターフェース(IDE、SCSI)・使用OS・フォーマット等に関係なく、さらにHDDとCMTなど各種機器で使用されている磁気媒体を混合してもデータ消去が可能です。

消去サービスについて

持込データ消去見学サービス(有料)

弊社に直接お持ち込みの場合、従業員にお申し出頂ければお客様の目の前で、データ消去(物理破壊)作業をお見せすることも可能です。 台数が多い場合は、事前にご連絡下さい。

出張データ消去サービス(有料)

お客様の指定する場所に訪問し、HDDの物理破壊を行います。料金に関しては、場所・破壊するHDDの数量・PC等の分解が必要かどうかによって金額が異なりますので、ご希望のお客様はお問い合わせ下さい。 ※物理破壊専用マシンを使用するため、100∨コンセントの電源をお借りします。破壊の際にドリル・モーターの騒音が出ます。

証明書発行サービス(有料)

当社ではご希望のお客様に、データ消去の証明書を発行いたします。
詳しくは証明書発行ページをご覧になり、発行依頼を行ってください。

※証明書の発行の有無に関わらず、全てのハードディスクデータの消去を行っています。

ハードディスク返却サービス(有料)

お送りいただいたパソコンからハードディスクを取り外し、お客様にお返しするサービスです。データを再利用するために、ハードディスクを保管しておきたいけど取り外し方がわからない場合に便利です。