ノートパソコンの買い換え時期は何年?タイミングは?

2019.05.14
05_ノートパソコンの買い換え時期は何年?タイミングは?

仕事やプライベートにおいても、生活必需品と言えるノートパソコンですが、買い替え時期のベストなタイミングはわかりにくいものです。少々不具合が出ていても「まだ使えるから大丈夫」などと、使い続けてはいませんか?

 

しかし、買い替えるべき時期を過ぎたまま使っていると、ある日突然、バックアップも取れない状態で故障してしまう危険性があります。

 

そのような事態を防ぐためにも、今回は、ノートパソコンの具体的な買い替え時期とベストなタイミングについて詳しく見ていきましょう。

 

 

■ノートパソコンの買い替え時期は何年?タイミングは

ノートパソコンの買い替えの目安は、約4年です。使用頻度や環境は人それぞれ異なるものの、購入から3年以上経った場合は一度、動作に問題がないか、効率が落ちていないかをじっくり確認してみましょう。例えば、クリックに対する反応が鈍くなっている場合などは、買い替えを検討したほうが良いでしょう。

 

また、パソコンを買い替えるべきタイミングを遅らせてしまうと、ハードディスクの故障により突然大切なデータが失われることや、ウイルス感染の危険性が高まるといったデメリットがあります。

 

 

■寿命?ノートパソコンの買い替えを検討したほうがいい症状

次に、ノートパソコンの買い替えを検討したほうが良い症状について代表例を見ていきましょう。

 

パソコンから異音が聞こえる

明らかに今までとは異なる音がする、カチンカチンといった音が鳴るといったケースの場合、ハードディスクの故障などの可能性が考えられます。「気のせい」「再起動すればまた音が鳴らなくなるから大丈夫」と判断するのは危険です。

この場合、パソコン内部にて何らかのトラブルが発生している可能性が高いため、バックアップをとり、買い替えを検討しましょう。

 

自分が求めている作業とパソコンの性能が一致していない

「仕事で新しいソフトを使いたい」「新作のゲームがしたい」などのニーズに対し、現在お使いのパソコンのスペックが見合っていない場合も、ノートパソコンの買い替え時期といえます。

 

ノートパソコンの寿命とは、本体トラブルや故障だけではなく、求めるニーズに対し、パソコン本体の性能が追いつかなくなったときも、パソコンの寿命が来たといえます。

特に動画や音声、写真を編集したいなど、作業内容が大きく変わる場合は、スペックにより作業の快適性が大きく変わるため、検討が必要です。

 

また、スペックが適応していない状態でパソコンを使い続けることは、作業者のストレスやパソコン本体への負担も考えると、おすすめできません。

 

パソコンの容量不足とのメッセージ表示

パソコンの容量不足を伝えるメッセージが表示された場合も、買い替えのタイミングと言えます。ノートパソコンの場合、持ち運ぶ機会が多いため、外付けハードディスクを使い容量を増やす方法は、現実的とは言い難いでしょう。この場合も容量に余裕のあるノートパソコンに買い換えることで、問題が解決します。

 

 

■古いノートパソコンは廃棄・処分が簡単で便利

トラブルを抱えたままノートパソコンを使い続けている方は、これを機に新しいノートパソコンに買い替えることを検討してみてはいかがでしょうか。きっと作業効率が大いに上がり、現在感じているストレスからも解放されることでしょう。

 

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