使用済み携帯電話を廃棄したい人へ!回収ボックスや電気屋、回収業者などの回収場所まとめ

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使用済み携帯電話には、いくつかの廃棄方法が挙げられます。これらには簡単な廃棄方法もありますが、不用意な廃棄は個人情報の漏洩や悪用のリスクが発生します。

今回は、使用済み携帯電話をそのまま廃棄してしまう危険性と、使用済み携帯電話の回収先についてご紹介します。

 

 

■使用済み携帯電話をそのまま廃棄するのは危険!

 

使用済み携帯電話には、大切な個人情報が残されている場合が多いでしょう。電話番号やメールアドレスに加え、何らかのパスワードやクレジットカードの情報などが保存されている可能性もあります。そのため、「すでに電源が入らない状態だから大丈夫」と考え、不燃物などとして、そのまま廃棄することはとても危険です。

なぜなら、電源が入らない状態や、壊れている状態であっても、データを復旧させられる可能性は高いためです。使用済み携帯電話は、データ消去を行うことをおすすめします。

 

 

■使用済み携帯電話の回収先5つ

 

使用済みで不要となった携帯電話を回収してくれる場所は、主に次の5つが挙げられます。

 

・携帯電話ショップ

携帯電話を販売しているショップの多くは、ブランドやメーカーを問わず全ての携帯電話の回収を無料で行っています。このときのデータ消去は、依頼主が行わなければなりません。

また、回収の受付時間は、ショップの営業時間内のみとなりますので、混雑しているショップでは、時間がかかることも考えられます。さらにショップに足を運ぶ必要がありますので、近くにショップがない場合は多くの時間を費やしてしまうことも考えられます。

 

・電気屋

小型家電リサイクル法が施行され、国の認定を受けた業者は使用済み小型家電の回収が可能となりました。この小型家電には携帯電話も含まれています。

 

ファクスや電話機、モデムなどは店頭の小型家電ボックスに投函することができますが、携帯電話は店頭への持ち込みが求められるケースもあるため注意が必要です。

 

・自治体回収ボックス

使用済み携帯電話は、各自治体が設置している小型家電リサイクル回収ボックスへの投函が可能です。回収後は、破壊機を用いて個人情報が消去されます。

回収ボックスが置かれている場所は、主にスーパーや市役所、区役所、駅などです。施設閉館時間中は、ボックスへの投函ができません。

 

・郵便局

郵便局では「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」と題し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅メダルを作成するため、小型家電の回収が行われていました。

ただし、回収期間は2017年4月1日〜2019年3月31日となっており、現在は回収が終了しています。

 

・回収業者

業者が回収可能な品目の中に「携帯電話」を挙げている場合は回収と処分を依頼することが可能です。ただし、「無料と謳いながら回収後に料金を請求する」、「後に個人情報の漏洩が発覚した」などの問題も少なからず発生しています。そのため、業者に依頼する場合は、信頼できる業者かどうかを見極めることが重要です。

 

 

■安心・安全に使用済み携帯電話を廃棄したい場合は、信頼できる回収業者への依頼がおすすめ

 

使用済み携帯電話を廃棄する際には、簡単・無料であることだけでなく、個人情報漏洩のリスクがなく安心・安全に処分が可能な業者かどうかを調べる必要があります。

 

パソコンファームでは、処分費用無料に加え、お客様の携帯電話から個人情報データを完全に消去した上で、適切に処分・リサイクルを行っています。リスクに備え、安全・安心に使用済み携帯電話を処分したい場合は、パソコンファームにお任せください。