使わなくなったDVDレコーダー・プレイヤーを無料で処分したい!回収場所まとめ

CD player with open tray on blue background

すでに不要となったDVDレコーダー・プレイヤーを処分しようとしたものの、処分方法がわからないとお困りではありませんか?「処分にはお金がかかるから…」と壊れてもそのままにされている方も多いでしょう。

実は、DVDレコーダー・プレイヤーは、無料で処分する方法があります。今回は、無料での処分方法と回収場所に加え、処分前にやるべきことについて詳しく解説しています。適切に無料処分するために、ぜひお役立てください。

 

 

■DVDレコーダー・プレイヤーを処分する前にやるべきこと

 

DVDレコーダー・プレイヤーの処分は、廃棄すれば終わりだと思っていませんか?今、お使いのDVDレコーダーのハードディスクやメモリには、次のように多数の個人情報が入っています。

・機器をインターネットサービスに登録した際に発行される識別情報

・番組購入履歴

・各種機能設定時のIPアドレス

・放送事業者の要求により、利用者が入力した個人情報

 

多くのメーカーが、処分時の個人情報のデータ削除を推奨しています。取扱説明書をよく読み、必ず消去することをおすすめします。

 

 

■DVDレコーダー・プレイヤーの処分方法

 

主な処分方法として次の4つが挙げられます。それぞれに注意点などもありますので、ぜひ押さえておいてください。

 

・自治体回収ボックス

市役所や区役所、商業施設などに設置されている「自治体回収ボックス」は、投入口から入るサイズの、電気・電池で動く家電を無料回収しています。これはDVDレコーダー・プレイヤーも、回収の対象です。ただし、地域によってボックスのサイズが異なるため、回収してもらえる機器の「高さ×幅×奥行」にもバラつきがあります。そのため、事前に確認することをおすすめします。また、基本的に処分費用は不要ですが、自分で回収ボックスの場所まで運ばなければいけないことや、時間帯によっては設置されている施設が閉まっているなど、不便な点もあります。

 

・粗大ゴミとして廃棄

粗大ゴミとして廃棄する場合は、各自治体によって異なりますので確認が必要です。多くの自治体は事前に申し込み制で、有料の「粗大ゴミ処理券」を購入し回収してもらいます。また無料で処分したい場合は、無料回収対応の自治体に事前連絡し、指定場所まで直接持ち込む必要があります。

 

・リサイクルショップ

問題なく稼働し、かつ年式が新しいDVDレコーダー・プレイヤーの場合、リサイクルショップにて高額で買取ってもらえる可能性があります。さらに壊れた製品でも買取りが可能なリサイクルショップもあります。ただし、梱包の手間や査定の待ち時間なども発生し、商品や状態によっては買取りを断られるケースもあります。

 

・回収業者

不要品の無料回収を行う業者は多数存在するものの、全てが誠実な業者と言い切れないのが事実です。ほとんどの業者は、無料回収を行い適切に処分していますが、国民生活センターには「無料をうたう不用品回収業者から、後から料金を徴収された」「処分費用は無料だが、リサイクル料金がかかると言われた」などの相談が寄せられています。

回収業者に依頼する方法は、最も簡単で便利ですが、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

 

 

■安心・安全なDVDレコーダー・プレイヤーの処分は、信頼できる回収業者への依頼を

 

DVDレコーダーを廃棄する方法は複数ありますが、時間も手間も、料金も発生しない方法がベストです。もちろん、個人情報を守り、安心・安全に処分するべきであることは言うまでもありません。このような条件に全て当てはまっているのは、信頼できる回収業者です。

 

リサイクル企業のパソコンファームでは、パソコンだけでなく、DVDレコーダー・プレイヤーの回収も行っています。条件が揃っている場合は、処分費用は無料にて対応しています。

そんなパソコンファームの回収方法は、宅配便・訪問回収・お持ち込みとお好みに合わせて選んでいただくことが可能です。また、個人情報漏洩リスクをなくすため、データ消去にも力を入れています。

DVDレコーダー・プレイヤーの処分の際には、適切な処理を行っているパソコンファームにぜひご相談ください。