DVDレコーダーを安心・安全に無料で処分したい人へ!3つの処分方法とは

08_DVDレコーダーを安心・安全に無料で処分したい人へ!3つの処分方法とは

DVDレコーダーが壊れてしまい、新しく買い換えた際に問題となるのが、壊れたDVDレコーダーの処分方法です。このとき、有料の廃棄処分は避けたい、無料で処分したいが安心・安全の部分はゆずれないと考える人は多いでしょう。

 

今回は、DVDレコーダーの廃棄処分方法について説明します。安心・安全、かつ無料で処分する方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

■壊れたDVDレコーダーの廃棄処分方法

それでは早速、壊れたDVDレコーダーの廃棄処分方法を3つ見ていきましょう。

 

その1:有料の粗大ゴミ回収に出す

壊れたDVDレコーダーを市区町村の粗大ゴミ回収に出す場合は、有料です。市区町村により必要な金額は異なりますが、数100円の粗大ゴミ処理券を購入する必要があります。ゴミ処理場まで自分で持ち込む方法と、個別回収の2つの方法を選ぶことができます。

 

このときに持ち込んだとしても無料で回収されることはありません。また、車を運転しない人にとっては、DVDレコーダーを自分で持ち込むのは、大変です。

 

その2:中古買取販売店に売却する

一部の中古買取販売店では、壊れたDVDレコーダーの買取を行なっています。ジャンク品として販売したり、物によっては部品を活用したりするケースがあるためです。

 

ただし、壊れていないDVDレコーダーに比べ、買取価格は大幅に下がりますし、商品によっては、査定価値ゼロと言われるケースもあります。また、店舗に自分で持ち込む場合は、時間や手間がかかります。

 

さらに店舗によっては、査定が終わるまでに時間を要するケースもあり、査定結果を待ったあげく、「うちの店では取り扱えません」と断られてしまう可能性もあります。これは効率よく、確実に廃棄処分したいと考える人には、向いていない方法と言えるでしょう。

 

その3:無料回収の業者に依頼する

壊れたDVDレコーダーを最も効率的に廃棄処分したい場合は、無料回収の業者への依頼が確実です。しかし、一言で無料回収と言っても業者の種類・質は大きく異なります。

 

例えば、所在を明らかにすることなく、携帯電話の番号のみが記載された「無料回収します」と書かれたチラシ、無料回収をうたう業者を見たことがある人もいるのではないでしょうか。このような業者には注意が必要ですが、例えば国民生活センターには次のようなトラブルの相談が寄せられています。

 

「無料回収とうたっていたが、実際には回収は無料で処分費など別の費用を請求された」「車に積んだ後で、料金を請求された。無料だと思っていたのに・・・」

 

無料回収の業者に依頼する場合は、安心・安全で信頼できる業者かどうかを確認することが必要です。「無料回収」の言葉だけを鵜呑みにすることなく、所在地や会社の名前、評判などを調べた上で、依頼しましょう。

 

 

■DVDレコーダーを無料で処分するベストな方法

DVDレコーダーを処分する際の3つの方法について説明しましたが、いかがでしたか。この中で、ベストな方法は、やはり無料回収業者への依頼ではないでしょうか。

 

信頼できる無料回収業者を選ぶことで、余分な時間や手間をかけることなく、また処分費用の金銭的負担もなく、壊れたDVDレコーダーを処分することができます。

 

パソコンファームでは、パソコンだけでなく、DVDレコーダーの回収も処分費用無料にて行なっています。また、本社では荷受け、持込みの回収につきましてもお受けしています。

 

パソコンに関しましても、安心・安全をモットーに、個人情報漏洩リスクをなくすため、データ消去に力を入れている会社です。DVDレコーダーに関しましても、ハードディスク内のデータは確実に消去していますので、ご安心ください。

 

廃棄・処分につきましては、以下のページでご紹介していますので、ぜひチェックしてください。

https://pc-farm.co.jp/howto/

 

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