使わないスマホやガラケー(フィーチャーフォン)を安全に処分したい!携帯電話全般の無料廃棄方法とデータ消去方法まとめ

電話をする若い社会人男性

すでに使わなくなったスマホやガラケー(フィーチャーフォン)を処分する場合、最も気になるのは処分方法ではないでしょうか。無料での廃棄を希望する一方、個人情報漏洩などのリスクを考え躊躇っている人も多いことでしょう。

 

今回は、安全に携帯電話全般を無料で廃棄方法とデータ消去方法について紹介します。

 

 

■携帯電話の寿命は?

 

携帯電話の寿命は、個人差があり一概に判断することはできません。しかし、東京大学工学院 工学系研究科の村上氏らの研究によりますと、2000年から2007年にかけての時期には、携帯電話の寿命は2年から3年弱へと移り変わってきたとのことです。

 

その理由としましては、携帯電話の機能自体が落ち着いてきたことが挙げられます。しかし、その後急速にスマホが普及し、再度寿命は短くなっています。この「寿命」とは、必ずしも故障だけを意味するものではありません。使用には問題がないものの、新しい機種へ買い替えることも含まれます。

 

 

■スマホやガラケー(フィーチャーフォン)をごみとして捨てるのは危険!

 

スマホやガラケー(フィーチャーフォン)には、鉄やアルミといった金属のほか、レアメタルを呼ばれる金属などが含まれています。そのため、熱心に回収を行う自治体も増えてきました。自治体によっては、専用ボックスを配置されているため無料で捨てることも可能です。

 

しかしその一方、スマホやガラケー(フィーチャーフォン)内部の個人情報に関しましては、自治体が消去・確認をしてくれる訳ではありません。現在の持ち主であるあなたが、責任を持って消去することが求められます。

 

つまり、何の対策も施さずにごみとして捨ててしまった場合、思いがけないところからあなたの個人情報が漏洩する可能性が高いということです。

 

 

■スマホに入っているデータを確実に消去する方法

 

スマホに入っているデータを消去する方法として「データの暗号化」「リセット」などがあります。しかし、リセットや暗号化をしたからといって、データ自体がなくなる訳ではありません。特殊な装置を使用することで復元されてしまう可能性もあります。

 

そのため、一般の方がスマホに入っているデータを確実に消去することは難しいといえるでしょう。

 

 

■ガラケー(フィーチャーフォン)に入っているデータを確実に消去する方法

 

ガラケー(フィーチャーフォン)に入っているデータを消去する場合、機種によって名称や手順は多少異なるものの「リセット」「オールリセット」「データ一括削除」などの機能を利用し、消去が可能です。写真や動画を保存しているmicroSDカード、固有情報が登録されているSIMカードを取り外すことで、データ消去が可能です。

 

 

■使わなくなった携帯電話は、安全に処分

 

自治体では無料で携帯電話を回収しているものの、データ消去に関しましては、本人に委ねられています。自治体がひとつずつ内容を確認してくれるといったことはありません。

 

またスマホの場合、特に一般人が確実にデータを消去することは難しくなっています。従いまして、データ漏洩リスクを考えた場合、安全に携帯電話を処分するためには信頼できる無料回収業者への依頼が確実です。回収業者への依頼は手間がかかるのでは?とお思いの方もご安心ください。

 

パソコンファームご利用の場合、廃棄料金不要にて、訪問・宅配・店頭回収の3つの方法のいずれかをお選びいただくことが可能です。ぜひ、ライフスタイルに合った方法をお選びください。

 

情報漏洩のリスクを避け、安全にスマホやガラケー(フィーチャーフォン)の処分をご希望の方は、パソコンファームに処分を依頼することをおすすめします。詳しくは、「パソコンデータ完全消去」をご確認下さいませ。

https://pc-farm.co.jp/delete/