壊れたiPhoneを無料で廃棄したい!捨てる前にやるべきことは?無料回収方法は?

09_壊れたiPhoneを無料で廃棄したい!捨てる前にやるべきことは?無料回収方法は?

壊れてしまったiPhoneの処分に困っている方も多いのではないでしょうか。
「無料で、安全に廃棄したい」「個人情報が漏れるのは困る」と悩んでいる方も多いことでしょう。
しかし、手順を守り、適切に処分することで安全な無料廃棄は可能です。

 

本記事では、iPhoneを捨てる前にやるべきことに加え、無料で廃棄する方法についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■データのバックアップをとる

最初にやるべきことは、データのバックアップです。
パソコンに接続し「iTunes」で行う方法と、Wi-Fiを使い「iCloud」でバックアップをとる方法があります。
それぞれの手順を見ていきましょう。

 

iTunesで行う場合

パソコンが必要です。
USBケーブルを使い、パソコンとiPhoneを接続します。
iTunesは自動で起動します。
iTunesの左上に表示されるiPhoneのマークをクリックし、「バックアップ」→「このコンピュータ」→「iPhoneのバックアップを暗号化」を選択することで、バックアップデータの暗号化が可能です。
最後に「今すぐバックアップ」をクリックします。

 

iCloudで行う場合

パソコンを持っていない場合は、iCloudを使いバックアップをとることになります。
Wi-Fi設定をONにし、「設定」→「iCloud」→「バックアップ」の順にタップします。
「iCloudバックアップ」をONにすると、自動バックアップが可能です。
今すぐ手動でバックアップを作成したいときは「今すぐバックアップを作成」をタップしてください。

 

■本体の初期化

「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」の順にタップするとことで初期化が可能です。

 

■SIMカードやSDカードを抜く

iPhone付属のSIMピンを使い、iPhoneからSIMカードを抜きます。
SIMカードには個人情報が入っているため、必ず抜きましょう。SDカードも同様です。

 

■iPhoneを無料で廃棄する方法

 

小型家電回収ボックス

2013年(平成25年)4月1日、「使用済小型家電電子機器等の再資源化の促進に関する法律」(通称:小型家電リサイクル法)が成立したことを受け、公共施設や家電小売店に回収ボックスが設置されています。
無料で回収してもらえる点はメリットといえますが、ボックスの形状によっては持ち去られてしまう危険性もあります。
さらに初期化ができていない場合やSIMカードが残っている場合などは、個人情報漏洩、悪用につながる可能性も否めません。

 

キャリアショップへ返却

iPhoneをはじめとした携帯電話の本体やバッテリーには、レアメタル、金、銀などの資源が含まれています。
そのため、キャリアショップでは携帯電話のリサイクルを推奨しています。
キャリアショップへの返却は無料ですが、近くにキャリアショップがないケースや、営業時間内に行くことが難しい場合は返却が難しくなります。

 

信頼できる処分業者に依頼

iPhoneの無料回収をうたっている業者は多数あるものの、中には悪質な業者も存在します。
「携帯電話の料金しか書いていないチラシが郵便受けに投函されている」「なんでも引き取りますと無料回収をPRする車がよく通る」などの業者に依頼することは避けましょう。

 

最低限、処分している場所の住所や固定電話での問い合わせ先を公開している業者であることが大切です。
その上でデータ消去の具体的方法なども確認できればなお良いでしょう。
個人情報漏洩リスクを避けるためにも、適切に処分をしている信頼できる業者に依頼しましょう。

 

パソコンファームでは、不要となったパソコンだけでなく、iPhone、iPadをはじめとした携帯電話、タブレット、PHSを処分費用無料にて処分しています。
年式等は問いません。
ただし、処分依頼前に「iPhoneを探す」をOFFにして、パスコードをリセットしていただくようお願いしています。
データに関しましては、確実に消去していますのでご安心ください。

詳しい処分方法はこちら