アップルのiPhoneの寿命は何年?寿命が来たときの症状や長持ちさせる方法

NO4・アップルのiPhoneの寿命は何年

iPhoneは機種代金が高額なことからも、当然ですが寿命が伸びるほどコスパが良くなります。

 

今回は、iPhoneの寿命年数や長持ちさせる方法を紹介していくので、日頃からバッテリーが気になっている方は参考にしてみてくださいね。

 

■iPhoneの寿命はどれくらい?何年持つ?

iPhoneの寿命は、アップル公式で「3年間」と公表されています。

 

これは1人目の所有者を基準にした寿命年数であり、もちろんiPhoneの使い方によって誤差があります。

 

しかし、アップル社が寿命に言及してくれているのは、寿命を知る目安になるので助かりますね。

 

◇実際は何年持つの?

iPhoneの寿命はおよそ3年とされていますが、「実際は何年くらいiPhoneの寿命は持つの?」と疑問に感じる方も多いと思います。

 

毎日、高画質のゲームを長時間やり続けると2年ほどでiPhoneの寿命がやって来ることもありますし、逆に通話くらいでしかiPhoneを使わないという場合は5年ほど使い続けることができたという方もいます。

 

■寿命が来たときの症状、サインは?

iPhoneの寿命が来た時は、「充電の持続時間の短縮」や「突然のシャットダウン」などがあります。

 

・充電がすぐに減る

・充電回数が増える

・なかなか充電が100%にならない

・自動的にシャットダウンする

 

本当に寿命が近くなると「充電の減りが早い」といった分かりやすい症状が出るため、iPhoneの寿命サインを見落とすことは少ないでしょう。

 

■寿命を少しでも伸ばすには?

iPhoneの寿命を伸ばすためには、充電の方法を知っておくと役立ちます。

 

・100%の充電を続けない

・0%になってから充電しない

・充電しながらiPhoneを使わない

 

iPhoneの充電は「0%」になってから充電するのではなく、「20%」あたりから充電する方が長持ちします。

 

また、すでに充電が100%になっている状態で充電を続けるのも、寿命を短くする要因です。

 

就寝前にiPhoneを充電器にさして朝までフル充電する方は多いと思いますが、寿命を伸ばすためには辞めておくほうが良いかもしれませんね。

 

◇リフレッシュ充電

月に1度は、「10%」あたりまで充電を消費してから100%まで充電するリフレッシュ充電も効果的です。

 

これはバッテリーの仕組みとして、内部の電子を動かすことがメンテナンスの適切な方法だとされているからです。

 

◇使わない時は電源OFF

自宅でiPhoneを使うときは、特に何かをするわけではなくても電源をONにしていることは多いと思います。

 

ホーム画面を表示しているだけでもバッテリーを消費するため、iPhoneを使わないときは電源OFFにしておく方が寿命を伸ばしやすいです。

 

■寿命が来たら廃棄や処分も検討しよう

iPhoneバッテリーの寿命が来たら、バッテリー交換するしかありません。

 

使い方を工夫して寿命を伸ばすことができないため、修理でバッテリー交換しないのであれば新機種に変更するのが良いですね。

 

新機種に変更する場合、店頭で古いiPhoneを引き取ってくれないケースでは、廃棄方法に困ると思います。

 

そんな時は、パソコンファームにぜひご相談ください。

 

当社は、「宅配回収」・「訪問回収」・「店頭回収」のいずれの方法にも無料対応しているので、スムーズなiPhone処分をお手伝いできます。

 

■まとめ

iPhoneの寿命は3年が目安、寿命を伸ばす工夫をすると5年以上も使い続けることができるケースもあります。

 

しかし、バッテリーに優しくない充電方法を続けた場合など、2年ほどで寿命がやって来ることもあります。

 

本当にiPhoneの寿命は使い方によって大きな年数差があるため、少しでも長くiPhoneを使い続けるなら知識を身に着けて実践していくことが大切です。

 

また、iPhoneの寿命がやってきたら元の状態へ自然に戻すことができないため、バッテリー交換や新機種購入を検討するタイミングでもあります。